産業用スキャナ · 21業界のコード読み取りソリューション
業界別にコード読み取りソリューションを探す:各ページにその業界のコード種別の特徴、読み取りの課題、一般的な作業台、対応型番のご提案を記載しています。該当する業界が見つからない場合はお電話ください。読み取りソリューションはコードサンプルと使用条件で決まり、当社は実際の条件に合わせて対応します。
製造(12)
機器供給・統合(1)
業界を問わず、進め方は同じです
業界がコード種別と使用条件を決め、進め方が選定方法を決めます。
第一段階:コードサンプルを決める
紙ラベル、ラミネートラベル、金属エッチング、レーザー刻印、インクジェット文字。材質とモジュールサイズが光源、レンズ、解像度を決め、ここを誤ると後工程がすべてずれます。
第二段階:使用条件を決める
どこに設置するか、コードが動くか、タクトはどのくらいか、現場に油汚れ・水蒸気・反射があるか。使用条件が保護等級、トリガ方式、露光の方針を決めます。
第三段階:インターフェースを決める
PLC、MES、WMS、それともローカルソフトウェアか。ネットワークポートは産業プロトコル、USBはキーボードまたは仮想シリアル、I/OはOK/NGの連動を担います。
第四段階:実測で確認
コードサンプルの送付または現場での試装を行い、読み取れない場合は光源やレンズを替えます。実測の読み取り結果で型番を決め、仕様表で押し通すことはしません。
各業界ページの作業台表と型番のご提案は、この進め方をそれぞれのコード種別に展開したものです。御社のコードサンプルと使用条件をお送りいただければ、同じ進め方でご提案します。
業界ページについての二つのご質問
以下のご質問は、工場の設備部門、倉庫物流、システムインテグレータから実際に寄せられた内容です。回答はそのまま選定の根拠としてご利用いただけます。
該当する業界が見つからない場合はどうすればよいですか。
一覧は一般的な業界を対象としていますが、記載のない業界にも対応できます。読み取りソリューションはコードサンプルと使用条件で決まり、業界名では決まりません。現場写真とコードサンプルをお送りいただければ、エンジニアが実際の条件に合わせて型番をご提案します。
業界ページの内容はテンプレートの置き換えですか。
各業界ページには、その業界の実際のコード種別と課題を記載しています。DPMコード、微小コード、パレット読み取り、共有読み取りでは選定の進め方が異なり、推奨型番と構成も変わります。二、三の業界ページを比べると違いが分かります。